私がセラピストになろうと思った 今となれば ありがたいきっかけとなった出来事でした。

幼い頃から 占い好きだった私ですが

それまで、健康優良児だった私が、20代から 体調不良が治らず、いくつもの病院で検査をしても、原因は不明、どんどん痩せこけて、最終的には、もう死ぬかもしれない、気が狂ってしまうかもしれないと思う日々を過ごしていた私でした。

 

ある日 有名だよと 紹介してもらった 占い師さんのところへ

ワラにもすがる思いで 「今度こそこれで治るかもしれない」 と期待を胸に行ってきました。

そこで 伝えられたメッセージは

「あなたの病気は年とともに悪くはなっても 良くはならない。」でした。

 

ショックでさらに落ち込み、しばらく立ち直れずにいた私でしたが、

時がたち 疑問とともに メラメラと怒りが湧き出し

 

 

患者や具合の悪い人を治療したり

悩んでいる人に 希望の光を灯したり、

元気になるようなメッセージを伝えたり

これをやってみたら良くなるというアドバイスをしたり

お導きをするお仕事ではないの?

お客さまにとってプラスになるようなことをすることが お仕事ではないの?

私だったらこうするのに、

なぜあんなことを言われたの?何を根拠に?何を学んだから?

知りたい 理解したいという 思いが次から次へと湧き起こり

今思えば その強い怒りが起爆剤となり やる気が出てきた私でした。

本格的に占いや統計学を学ぶと決めた出来事で

セラピストへの道を歩む ありがたい きっかけとなりました。

 

そこで偶然にもそのタイミングで新聞のチラシに入っていた

「カルチャーセンターの占い講座始まります。」の文字が目に留まり

そこで「四柱推命と気学と占星学の講座」を学びました。

終了証をもらい、それから また 次々と 興味のある

数秘術、カードリーディング、カラーセラピー、アロマテラピー、レイキ、アバンダンティア伝授、アマテラス伝授、

TCカラーセラピー、カバラ数秘術、スピリチュアルナンバー、等々を学びはじめ、様々なセミナーに参加しました。

 

あの時のことがあったから、今の私がいます。

今となれば、ありがたいこれまでの出来事、出会い、学びに感謝しています。

 

 

その時に出会った素敵な方々とのご縁は今でも続いていて

大切な お友達で 先輩で 師匠で 仲間で

10年以上の時を経た 今でも 嬉しい 楽しい ありがたい 繋がりとなっています。

心より感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です